お風呂用のマイクロバブル発生装置は、一般家庭のお風呂で使用できるタイプから、大型の施設用(スーパー銭湯・スパ・宿泊施設・介護施設など)があります。通常お風呂のお湯を発生装置の内部に取り込みマイクロバブルのお湯を浴槽に戻します(循環させます)。一般家庭用のマイクロバブル発生装置は300リットル程度の浴槽(一般的なユニットバスの大きさ)に使用できる装置があります。浴室内に設置するタイプが一般的ですが、ユニットバスに最初から組み込まれているタイプもあります。
浴室内に設置するタイプの発生装置であれば、取付工事が必要でないものから工事が必要なマイクロバブル発生装置でも4~6時間程度の取付工事で完了するのでその日のうちにマイクロバブルバスに入浴ができます。
また、最近は、掛け流しのマイクロバブル発生装置も登場しました。
掛け流しタイプのマイクロバブル発生装置はシャワー専用として使います。
大型のマイクロバブル発生装置は浴槽容量にあわせて1000~5000リットルぐらいを1つの発生装置を使用します。機器は機械室や屋外設置になります。配管工事が必要になります。
ペット用のマイクロバブル発生装置は、現在トリミングショップなどで導入が進んでいます。ペットの汚れを落とすために使用します。ペット用マイクロバブル発生装置は、ペット用バスにお湯をためてそのお湯をマイクロバブル発生装置に取り込みマイクロバブルのお湯をバスに戻します。ドックバス一体型のマイクロバブル発生装置もあります。またシャワーヘッドに切り替えをしてお湯を出せるタイプが一般的です。ペット用マイクロバブル発生装置も掛け流しタイプがあります。
マイクロバブル発生装置すると、毛並みがよくなる・においが少なくなるなどの報告があります。
水質浄化用のマイクロバブル発生装置も各メーカーより発売されています。お風呂用の一部部品を変更して使用できるものから、水質浄化専用のもの、移動式など様々な大きさ・タイプのマイクロバブル発生装置があります。また実験・研究用として微量のマイクロバブルを発生する装置もあります。